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就活が不安?それならインターシップへ

就職活動が近づいてくるとなんとなく漠然と不安が募ってきますよね。特に大学生活で何もしてこなかったと感じている人は面接で何をアピールしたらいいかわからなくなっていると思います。私もそんな就活生でした。そこで、どうしようか悩んでいるあなたにおすすめしたいことがあります。

インターンシップに参加する

面接で話す話題がないと困っている人におすすめしたいことは「インターンシップに参加すること」です。社会人となった今なおさら就活生におすすめしたいです。無料でトッププレイヤーたちと交流が持てる機会はなかなかありません。

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具体的には下記がおすすめです。

電通は5つのインターンシップがあり、種類が豊富です。博報堂は、2泊3日の合宿付きインターンシップ です。

毎年5月ごろからはインターンシップをチェックしましょう。6月ごろからプレエントリーなどが始まるはずです。

インターンシップに参加するメリット

インターンシップに参加するメリットは3つあります。

  • 無料で参加でき、学べる
  • 企業の社会人と触れ合うことができる
  • 面接のときにインターンシップに参加したと言ったら、業界理解、職種理解ができていると認識してもらえる


インターンシップによっては報酬が発生するものもあります。学びながらお金をもらえるとは非常に良い経験ですよね。

私の実体験[インターシップ選考]

私もいくつかインターンを受けましたが、ワークスアプリケーションズインターンシップがいちばん印象に残っています。なんといっても初めての選考だったからです。

ワークスアプリケーションのインターンシップには学年問わず参加できます。私は3年次に受けましたが、1年次の人もいて非常に意識が高いと感じました。

もうかれこれ6、7年ぐらい前の話になるので記憶が曖昧になっている部分がありますが、簡単に説明します。

第一選考は書類選考になります。出された課題に対する改善案をA4サイズの紙にまとめます。この改善案を記入した企画書はその後の選考にて活用することになります。

次は、グループディスカッションを行ないました。第一選考の企画書を持ち寄って課題について6人程度で話し合い、結論を導き出します。

最後に、面接官に企画書を使ったプレゼンをします。確かそれで選考は終わりだったと思います。

企業は、毎年インターンシップ内容を試行錯誤されていると思うので、変更点があると思います。サイトを見て正しい情報を得るようにしてください。

他にもインターンシップは様々な企業で行なわれています。興味のある企業もそうでない企業も色々と受けてみてはいかがでしょうか。受けてみてやっぱり合わないな、と知ることも大事な自己分析です。

みなさんが後悔のない就職活動をされることを心から願っています。私は、会社選びを間違え、苦しみました。同じような方を増やしたくない・・!そういった気持ちで書きました。どうか就活と真剣に向き合い、後悔のないようにしてください。