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睡眠について今一度考えてみた


【あなたは、朝すっきり起きられていますか?】

寒い冬ということもあり、布団の中でついつい二度寝・・・しちゃいけない!!
と思って慌てて起きてはいませんか。
会社員時代、私はよくありました。二度寝は危険ですね。

今回は、「睡眠」に関する記事です。
なぜこのテーマを選んだかというと、最近私のからだがおかしいのです。
AM0:00に寝てもAM3:00に寝ても、決まってAM9:00頃に目覚めるのです。
AM3:00から計算しても6時間睡眠しているので問題ないです。
・・・んん?本当に問題ないのか?

ということで今回は「睡眠」をテーマに健康へと導きたいと思います。

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睡眠とは

睡眠とは、周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態のことを言います。 出典:goo辞書

周期的に生じ、感覚や反射機能その他種々の生理機能が低下し、意識は喪失しているが容易に覚醒しうる状態です。 出典:大辞林

理想の睡眠

理想の睡眠で調べると多くの資料がでてきました。
最も信頼できるであろう2014年に厚生労働省健康局が作成した資料に目を通しました。
少し古いデータですが、それほど大きく変わる内容ではないかと思われます。

「健康づくりのための睡眠指針 2014」
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000047221.pdf

・・・当たり前のことが書かかれていましたね。

夜間の睡眠時間は 10 歳代前半までは 8 時間以上、25 歳 で約 7 時間、その後 20 年経って 45 歳には約 6.5 時間、さらに 20 年経って 65 歳になると 約 6 時間というように、健康で病気のない人では 20 年ごとに 30 分ぐらいの割合で減少していくことが分かっています。

ここは参考になりました。20代である私は、7 時間程度が適切なようです。

個人差はあるものの、必要な睡眠時間は 6 時間以上 8 時間未満のあたりにあると考える のが妥当でしょう。(一部抜粋)日中の眠気で困らない程度の自然な睡眠が一番であるということを知っておくとよいでしょう。

睡眠をとる時間帯は?

しっかり質の高い睡眠をとりたいですよね。
睡眠の長さは分かったので、今度は睡眠の時間帯について調べました。

美容・健康に必要なホルモン(ex 成長ホルモン など)が最も分泌されるのが、午後10時〜午前2時の間。この時間帯は「お肌のゴールデンタイム」とも呼ばれ、必ず睡眠を取るようにしましょう♪
・・・というのは、一昔前の常識。
最近の研究では、必ずしも午後10時から睡眠を取らなくとも、就寝3時間後ぐらいに最も成長ホルモンが分泌されることが明らかになっています。
ところが、美容うんぬんはともかく、睡眠の質を高めたいのであれば、やはり午後10時に眠ることが最適なのだそうです。


睡眠の専門家であるショーン・スティーブンソン氏は、「睡眠の質を極大化する方法を研究した結果、人によって若干の差異は見られるものの、午後10時に眠って 午前6時より前に起きることが、最も理想的であることが分かった」とコメントしています。
出典:http://hot-topic-news.com/good-sleep-time

PM10:00から寝るって7時間睡眠としたらAM5:00に起きることになるや~ん!
というツッコミを思わず入れてしまいそうになります。

しかし、AM0:00寝てAM7:00に起きるのか一番健康によさそうですよね。
よかったら、お仕事がお休みの日にでも実践してみてください。
家事やらでもっと早く起きている人もいらっしゃいそうですが・・・

私は、AM0:00に寝てAM9:00に起きるようにします。
AM3:00まで仕事をするのはよくないです。

それでは、参考になりましたでしょうか。
睡眠に興味のある方は、この本がおすすめです!
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それでは、快適な睡眠を!!