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睡眠過多とは?なんだか昼間も眠たいなんてことはありませんか?

最近、眠気が強くて寝てばかり・・・という人はいませんか。もしかするとあなたも睡眠過多になってしまっているかもしれません。今回は知っておくべき睡眠過多について説明します。

睡眠過多とは

睡眠過多とは意識しているわけではないのに寝すぎてしまうという睡眠障害です。睡眠過多になる原因としてはさまざまなことがあげられます。詳しくその原因をみてきましょう。

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原因① うつ病

いまや現代病ともいえるうつ病が原因としてあげられます。非常に有名な病気になりました。睡眠過多のほかには、やる気が出ない、いつも不安に襲われる、いつも悲しい気分になるという症状が現れます。少しでも異変を感じたら、心療内科で診察を受けましょう。

原因② 睡眠時無呼吸症候群

この病気になると、寝ているあいだに息が止まってしまうようになります。このような状態になると寝ている間に何度も覚醒してしまいます。そのため、良質な睡眠をとることができなくなってしまい、睡眠過多になります。

原因③ 睡眠不足症候群

この病気は夜にぐっずり眠ることができず昼間に眠たいというのが大きな特徴です。この病気の原因は生活習慣や体質が関係していると考えられています。多忙のため十分な睡眠時間を確保することができない人や、スマホやゲームをして頻繁に夜更かしをしてしまう人、体質的に長時間眠らないともたないという人が、睡眠不足症候群によって睡眠過多になる可能性があるといわれています。

原因④ ナルコレプシー

ナルコレプシーは、昼間に強い眠気に襲われるという症状があります。良質な睡眠をとることができなくなり、睡眠過多になってしまうことがあります。ナルコレプシーを改善するためには、規則正しい生活をすること、昼と夕方に数分間仮眠をとること、睡眠薬を使用すること、抗うつ薬を使用することなどがあげられます。

その他

その他、疲労がたまっていると睡眠時間が長くなります。からだが休みたがっているためそのまま仮眠をとることをおすすめします。頑張りすぎは危険です。上記のような病気になってしまう危険性があります。

まとめ

良質な睡眠をとるためにおすすめする本があります。「1万人を治療した睡眠の名医が教える 誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法 」です。毎日の良質な睡眠は健康なからだづくりの基本です。ぐっすり眠って元気に朝を迎えましょう!