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わたしなりのうつ病との付き合い方

最近、やっと寛解状態なので、
わたしなりのうつ病との付き合い方を紹介したいと思います。

  1. 寝たいときは寝る
  2. なるべく昼夜逆転しないように
  3. 何もしなくてもいい
  4. したいことだけする
  5. 睡眠記録表を簡単にでいいからつくる

寝たいときは寝る

寝たいときはからだが休みたいと言っている証拠なので素直に休ませてください。
カラダは正直です。カラダのSOSやアピールに気づいてあげてください。

なるべく昼夜逆転しないように

昼間寝てしまったら、夜が寝にくいです。
ついつい手持ち無沙汰でスマホを触りがちですが、
それではずっと寝れません。
ゆっくり横になっていましょう。

何もしなくてもいい

何もしたくなければなにもしなくていいのです。
ぼーっとしているだけでも寛解に近づいています。
いまは、休むときなのです。

したいことだけする

マンガを読む、ちょっとストレッチをする、
なんとなくしたいなー、ということはしてもいいのです。
ストレッチでからだを動かすなんて最高ですね。

睡眠記録表を簡単にでいいからつくる

毎日何時から感じまで寝たか、昼寝はしたか、チェックをつけていきます。
そうすると自分がどれだけ安定してきたか、あるいは不安定か、はっきり分かります。
わたしはいまもつけています。自分の状況を客観的に見ることは大切です。


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わたしのイメージでは、うつ病は赤ちゃんで、
そっと寄り添ってあげないといけない存在だと思っています。

時には寝たがり、時には興奮する、そんな赤ちゃんと一緒にいるのだと思っています。


苦しくて苦しくて死にたいとまで思ったわたしだからこそ、
うつ病のみなさんが寛解状態になることを心から願っています。